健康経営優良法人の道のり
ミツウマは2026年、健康経営優良法人の審査において「ネクストブライト1000」に選ばれました。
北海道後志管内では唯一の選出となり、私たちにとって大きな励みとなる出来事です。
けれど、この結果は“偶然の受賞”ではありません。
100年企業として、静かに積み重ねてきた挑戦の証でもあります。
はじめに
ー
健康経営は、
簡単な取り組みではありません
従業員の健康を守ることは、単に制度を整えるだけでは実現できません。
働き方、職場環境、意識づくり、コミュニケーション、休暇の取り方…。
どれも一朝一夕で変えられるものではなく、
“正解のない取り組み”と言ってもいいほど複雑です。
それでもミツウマは、
「次の100年に向けて、従業員が安心して働ける会社でありたい」
という想いから、この難しいテーマに挑戦してきました。
健康経営優良法人とは?
健康経営優良法人制度は、
経済産業省と日本健康会議が認定する制度です。
企業が
- 従業員の健康管理を経営戦略として捉え
- 働きやすい環境づくりに本気で取り組んでいるか を評価するものです。
具体的には、
- 健康診断の徹底
- メンタルヘルス対策
- 休暇取得の促進
- 職場環境の改善
- ストレスチェック
- 運動や食生活の支援
など、日々の積み重ねが問われます。
2022・2023年は「ブライト500」に選出
ミツウマは制度開始初期の2022年・2023年、
全国上位500社だけが選ばれる「ブライト500」に選出されました。
企業規模を考えると、この受賞は決して簡単なことではありません。
小さな会社でも、真剣に取り組めば評価される。
そのことを実感した2年間でした。
2024年は「優良法人」へ
そして、2024年は冠なしの「優良法人」としての認定に。
これは後退ではなく、
「健康経営に取り組む企業が全国的に増え、競争が激しくなった」
という背景があります。
むしろ、取り組みを続けているからこそ得られた評価でした。
2025年、新設された
「ネクストブライト1000」に選出
2025年から新たに設けられたのが
「ネクストブライト1000」という区分です。
これは、
- 全国23,000社以上の中小企業の中から
- 上位501〜1500社だけが選ばれる “ブライト500に次ぐ優良企業群”です。
ミツウマはこの初年度に選出され、
しかも 後志管内で唯一の認定企業 となりました。
これは、
「継続して取り組んできたことが、確かな形で評価された」
ということにほかなりません。
ミツウマの挑戦は、派手ではない。
けれど確かに前へ進んでいる
健康経営は、目に見える派手な成果が出る取り組みではありません。
けれど、
- 毎年の健康診断
- 職場環境の改善
- 休暇の取りやすさ
- コミュニケーションの見直し
- 働き方の柔軟化
こうした“地味だけれど大切なこと”を積み重ねることで、
従業員の安心や働きやすさが少しずつ形になっていきます。
ミツウマの挑戦は、いつも静かで、派手ではありません。
でも、その歩みは確かで、誠実です。
まとめ
ー これからも「ホワイトな企業」を目指して
健康経営はゴールのない取り組みです。
だからこそ、これからも一歩ずつ、丁寧に続けていきます。
これからもミツウマはホワイトな企業を目指して
頑張っていきたいと思っています。
三頭の馬が前へ進むように、
ミツウマもまた、次の100年に向けて歩み続けます